本のおいしい食べ方。

本がテーマのブログです。本をきっかけに想いを巡らし記録する「今日の一皿」や本に関するメディアとしての情報を載せる「本のあれこれ」について書いていきます。

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新宿本屋10選!国内最大級の大型書店から洋書専門店まで

新宿にあるオススメの書店・本屋さんをまとめてみました。国内最大級の売り場面積を誇る大型書店から、外国人向けに最近洋書専門として生まれ変わった書店ま様々な本屋が新宿にはありました。 新宿西口のおすすめ本屋さん 1、ブックファースト新宿店 2、新栄…

上野・御徒町の本屋8選!歴史と文化であふれる本屋から駅ナカのおしゃれな書店まで

歴史と文化が色濃く残る街の上野・御徒町のおすすめの書店・本屋さんをまとめました。 上野駅周辺 1、明正堂書店アトレ上野店 2、【駅ナカ】ブックエクスプレス・エキュート上野店 3、【駅ナカ】アンジェ ビュロー 4、【駅ナカ】ブックエクスプレス上野新幹…

秋葉原本屋5選!大型書店から趣味人専用の選りすぐり書店まで

秋葉原のおすすめの書店・本屋さんをまとめてみました。 秋葉原のおすすめ本屋 1、有隣堂 ヨドバシAKIBA店 2、書泉ブックタワー秋葉原 3、三省堂書店アトレ秋葉原1 4、BOOK EXPRESS秋葉原1号店 5、BOOKOFF 秋葉原駅前店 地図でみる 秋葉原のおすすめ本屋 1…

東京駅本屋11選!国内最大級の大型書店から駅ナカの書店まで

東京駅のおすすめの書店・本屋さんをまとめてみました。東京駅周辺で本屋を探しているときは、ぜひ参考にしてみてください。 東京駅周辺のおすすめ書店 1、丸善 丸の内本店 2、八重洲ブックセンター本店 3、紀伊国屋書店 大手町ビル店 4、ふたば書店 丸ビル…

北千住本屋7選!充実の駅前の大型書店から駅ナカ書店まで

北千住のおすすめの書店・本屋さんをまとめてみました。駅の近くに大型店があり、また駅ナカにも書店があるとても利便性のいいところです。 北千住の本屋 1、紀伊国屋書店 北千住マルイ店 2、ブックファーストルミネ北千住店 3、ぶっくらんど 4、TSUTAYA 北…

柏本屋10選!最近オープンした大型書店から郊外型大型書店まで

柏のおすすめの書店・本屋さんをまとめてみました。全国的には書店が減少している状況で、実は柏には新しくオープンした書店が多くあります。 柏駅周辺の書店 1、ジュンク堂書店 柏モディ・マルイ 2、浅野書店 3、ヴィレッジヴァンガード柏店 4、BOOKOFF イ…

吉祥寺本屋10選!大型書店からこだわりの古本屋まで

吉祥寺駅周辺の本屋・書店をまとめてみました。住みたい街ランキングで1位である街には、大型書店や駅から直結している本屋があるなど、本を買うところとしても充実しています。 吉祥寺のおすすめ本屋さん 1、ブックファースト アトレ吉祥寺店 2、ジュンク…

西荻窪本屋5選!街の本屋さんから長年愛されたきた古本屋まで

西荻窪のおすすめの書店・本屋さんをまとめてみました。大型の書店はありませんが、こだわりのある古書店が立ち並んでいるとても魅力的な街です。 西荻窪のおすすめ本屋さん 1、今野書店 2、古書 音羽館 3、旅の本屋 のまど 4、忘日舎 5、ねこの手書店 地図…

荻窪本屋7選!大型書店から最近話題の本屋さんまで

荻窪駅周辺の本屋さんをまとめてみました。荻窪で書店をお探しならぜひ参考にしてみてください。最近ではめずらしく個人でオープンした本屋さんには注目です。 荻窪おすすめ本屋 1、八重洲ブックセンター ルミネ荻窪店 2、啓文堂書店 荻窪店 3、文禄堂 荻窪…

須藤凛々花『人生を危険にさらせ!』を読むと「自由」になれる。

著者:須藤凛々花(NMB48)、堀内進之介(政治社会学者) 出版:幻冬社文庫 こんにちは、カネコです。哲学書というと一冊読むのに何ヶ月も掛かるような難解な本をイメージされます。 僕も以前に哲学書にチャレンジしましたが、とてもしんどくて本を読むのが…

オードリー若林正恭『ご本、出しておきますね?』を読むと小説がさらに楽しくなる。

こんにちは、カネコです。今日の本は、お笑い芸人オードリー若林正恭さんの本を紹介します。オードリーのお笑いが好きで、何気なく買ってみた本だったのですが、これが大当たりでした。 無類の本好き芸人・オードリー若林正恭 お笑いのことはもちろん好きで…

読書に価値はないと思っていた僕を『本の虫』にした本5冊

こんにちは、カネコです。 ぼくが本をたくさん読むようになったのは、ここ5、6年です。それまでは、読書感想文を書くために読んだ本とハリーポッターシリーズぐらいでした。 今回は、そんなどちらかというと本嫌いだったぼくが読書をするきっかけとなった…

GW後半にゆっくりと読みたい3冊

こんにちは、カネコです。 ゴールデンウィークも後半に入ってきました。天気もいいので出掛けるのもいいですが、ゆっくり家で読書をして疲れを癒すのもいいですよね。 僕は人ごみが嫌いなので、GWはもっぱら家で過ごしています。 ゆっくりと過ごしたい人に、…

星野 源『いのちの車窓から』新垣結衣という人

著者・星野 源 出版社・KADOKAWA 星野 源という人 俳優・音楽家・文筆家などマルチに活躍している多彩な人です。 年末の紅白歌合戦で堂々と歌っているかと思いきや、コント番組でとぼけた役を演じていたり。 どの分野でも成功しているのに、そんな感じはせず…

【ギネス記録】世界一小さい本ってどれくらいの大きさか知ってる?

こんにちは、カネコです。 偉大な記録からくだらない記録まで、地球上のあらゆる記録を認定しているギネス世界記録。 お昼ご飯を食べているときに、ふと「世界一小さい本ってあるのかな」と思ったので、さっそく調べてみました。 世界一小さい本は、縦横0.75…

神木隆之介『達人たちの夢の叶えかた』は対談本の良さにあふれている。

人気俳優・神木隆之介 各界の達人たち 夢の叶え方 人気俳優・神木隆之介 出演する作品がどれもヒットし、今もっとも注目されている人気俳優の神木隆之介くん。「桐島部活やめるってよ」では、◯◯を演じ、また最近では「君の名は。」で、主人公の声を担当して…

シソンヌじろうの初の日記小説『甘いお酒でうがい』

著・川嶋桂子(シソンヌじろう) 発行・KADOKAWA 語呂が悪いタイトルにとても惹かれた。 『甘いお酒でうがい』 「うがいする」まで言えばスッキリするのに、途中で止めるなんて。 この本は、シソンヌじろうがコントで扮する「川嶋桂子」として書いたもの。 …

『今日は、自分を甘やかす』やさしい言葉、やわらかい言葉。

著・夏生さえり/ ディスカヴァートゥエンティワン やわらかい文章だなぁと 最初にさえりさんの文章を読んだときの感想です。 ニュースでもなんでもネットの文章は目立たせるためなのか、 強い言葉がとても目立つ。 多少の違和感をおぼえつつ、それがいつもの…

紙の本は必要?電子書籍でもいいんじゃないの?

こんにちは、カネコです。 いろいろな物がテクノロジーに変わりつつあるなかで、本の状況も変わってきています。 数年前から電子書籍が登場して、紙の本がなくなるんじゃないかといったニュースや記事も見かけます。 このテーマ自体は、新しくも珍しくもない…

『NO LIMIT 自分を超える方法』同じ言葉なのになぜか違う

著・栗城史多 発行・発売/サンクチュアリ出版 同じ言葉なのになぜか違う。 最初にこの本を読んだ後の感想です。 この本を書いた栗城史多さんはエベレストに無酸素登頂するような登山家です。冒険家といってもいいと思います。 ぼくは雪山を登山しようとも思…

『住まいの中の自然』暮らしでは受けに回ると心地よくなる。

著・小玉祐一郎 自然というと、木々を最初に思い浮かべる人も多いでしょう。 でも、家の中にも自然はたくさんある。空気は外とつながっているし、太陽の光は窓から入ってくる。それだけでなく、実は熱も壁をとおして家の中にはいってくる。 日本は四季があっ…

仙台本屋13選!おすすめの大型書店&東北最大級の古本屋など

仙台のおすすめの書店・本屋さんをまとめてみました。仙台といえば美味しい食べ物が多いですが、本屋でも特色が出ていましたよ。仙台周辺にいった際には参考にしてみてください! 【仙台駅周辺】 1、丸善 仙台アルエ店 2、ジュンク堂 仙台TR店 3、くまざわ書…

三宮本屋15選!大型書店からこだわりの本屋まで

こんにちは、カネコです。 先日、神戸の三宮へ行ってきました。本好きにはやっぱりその街ごとの本屋を巡ってみたくなります。行ってきた本屋さんの中から厳選しておすすめの書店を紹介します。 【大型書店】 1、ジュンク堂三宮店 2、ジュンク堂三宮駅前店 3…

『つむじ風食堂の夜』こういう食堂で食べてみたい。

吉田篤弘 著 吉田篤弘さんは、奥さんの◯◯と「クラウド・エヴィング商會」という装丁デザインなどもやっている。 装丁というのは、表紙のことである。 この小説を読んで少しした頃、脳科学の本を読んでいた。 その装丁が良い感じのものだなと、ふと思って装丁…

『いい顔してる人』見た目も料理の一部です。

荒木経惟 著 アラーキーとして知られている著名な写真家の書籍です。 この中にある写真はどれも表情がある。 顔が写ってるんだから、表情があるっていうのは当たり前に思うんだけど、素人がとった写真とは全然ちがうのが分かる。 篠山紀信さんの写真でも、そ…

『あなたがもし残酷な100人の村の村人だと知ったら』

『あなたがもし残酷な100人の村の村人だと知ったら』 江上 治 著 他にもこれと似たようなタイトルの本があった気がするけど、覚えていない。 グーグルで検索する魔法「ググる」は使わない。 日本1.2億人を100人に例えて、様々なデータから今の世の中を見せて…

『ひもぐつ』これも本なんだと思い直した。

ビアギッテ・ヘアツ 作 ローダ・マクグロース 絵 ふくい のぶこ 訳 デンマークから小妖精が運んできた絵本。 三宮の駅から少し離れた本屋さんで見つけました。 本というと、単行本や文庫本がまず頭に浮かぶけど、こういった絵本をよむのも読書だよなと思う。…

『狩野亨吉の思想』今日は渋い一冊。

富士山を眺めながら、新幹線の中で今日は書いています。 おととい雲の本をとりあげましたが、富士山に笠雲がかかっておりました。 笠雲は何点だ? 今日の一品は『狩野亨吉の思想』鈴木正著 狩野亨吉は、あの福沢諭吉の親友にして「天才というのは狩野のよう…

『実学入門・経理がみえる会計』お金は大事なくらしの出汁

本を買うときに、表紙だけを見て買うことがある。カッコいいとか面白そうだったり。 良い本だとやっぱり出版社も売りたいから、おのずと表紙にも力が入る。 だから表紙で選ぶのも、ただの当てづっぽうではなくて理にはかなっている。 それとは逆に全然表紙が…

『「雲」のコレクターズ・ガイド』遊び心に惹かれる一冊

キャヴィン・プレイター=ピニー著(桃井緑美子 訳) 雲の発見の難易度から得点がつけられる。 ぼくは無類の「雲」好きなんです。 小学生の頃にテストでのこと。 教室の半分から廊下側の子は机を廊下向きに、窓側の人は机を窓側に向けてテストを受けるきまり…

『アライバル』文字はないけど、ちゃんと食べれます。

オーストラリアのイラストレーター・絵本作家のショーンタン著。 この本の衝撃は、文字がないということ。 絵本は、絵がベースにあって文字で説明やセリフが書かれているのが一般的。 けど、このアライバルという本は、物語の中にひとつも文字が書かれていな…

『なるほどデザイン』思わずなるほどとうなずく味。

ぽかーんとした少年の顔が印象的な装丁の本。 デザインのあれこれについて、理屈もしっかりしていながらも見てわかるようになっている良書です。 デザインがしっかりされていると、どこか美しいと感じる。ちかいイメージのものに「アート」もあって、こちら…

『一瞬の風になれ』爽快なミント味。

佐藤多佳子さんの青春小説。 2006年の本なので、発売されて10年ぐらい経っています。 陸上に打ち込む高校生たちの物語なのですが、走るが好き、好きだったという人に特におすすめです。 ぼくは走るのが好きなんです。 小さいころは、永遠に走っていられんじ…

『夢をかなえるゾウ』「役に立つ」と「おもしろさ」の合挽き肉

「おもしろさ」と「役に立つ」がふたつとも入ってて、大好きな本の一つです。 本ってインテリジェンスで高尚なイメージもあって、手が出にくかったりする。 だけど、こういった本をはじめの方に読むと、本に対する苦手意識はどこかへいってしまいます。 はじ…