『あなたがもし残酷な100人の村の村人だと知ったら』

 

江上 治 著
 
 
他にもこれと似たようなタイトルの本があった気がするけど、覚えていない。
 
グーグルで検索する魔法「ググる」は使わない。
 
日本1.2億人を100人に例えて、様々なデータから今の世の中を見せてくれる。
 
こういったデータから統計的に出てきたものは、だいたい正しいぐらいに思っておいたほうがいい。
 
データというのは、切り取りかたで大分すがたが変わるものだから。
 
また自分の現状に当てはめるには、少し飛躍があるから。
 
 
それでも、だいたいで世の中をみるのは役に立つ。
 
マクロな視点だったり、木を見て森を見ずって言葉の森のほうだったり、
俯瞰してみるやメタ思考あたりのことだ。
 
本の前半で悲惨な現実が突きつけられている。
 
そして、後半にかけてどうすればいいかの著者の意見が書かれている。
 
後半に関しては、共感できなかったです。
 
 
つまらん。
よし、違う話をしよう!
 
 
いま喫茶店でこれを書いています。
 
カウンターの席があって、どうぞ作業してくださいという空間あって、それが好きでよく使ってます。
 
周りにはコーヒーを飲んでいる人が多くいるので、その香りがほどよく感じられる。
 
コーヒーをガブガブ飲むタイプではないんですが、香りは大好きです。
 
コーヒーの香りにリラックス効果があるのか、すごく落ち着く。
 
 
今日は書くのはやめて、のんびりといこう。
 

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