英語が苦手だ!という人にオススメな邪道な英語学習本3冊

勧めると書いておきながら初めに告白しておきますが、僕は英語が苦手です。なので普通の良い英語教材というのはわかりません。

そんなぼくでもコレなら読んでられるなという英語の本を紹介します。


■『a big cheese「大きなチーズ」ではありません』

副題として「ネイティブだけが知っている、学校では教えてくれないフレーズ」とあり、教科書には載っていない使える英語が書かれています。

内容は、

  • 会話のキッカケを作る、会話を弾ませるフレーズ
  • ポジティブな気持ちを表すフレーズ
  • ネガティブな気持ちを表すフレーズ
  • ビジネスの場面で使えるフレーズ
  • カジュアルな場面で使えるフレーズ

と分かれています。

単語を聞き取れてもまったく意味の違う言葉は多く、事前に知ってないと意味が分からないものがたくさん載っています。

思わず「なろほど!」と感じる英文もあり、一通り目をとおしておいたほうがいいなと思う本です。

■『ヤレる英語ー下心で覚えるHのための英会話』

英語圏の異性と仲良くなりたいというモチベーションを上手くつかって、英語を習得できる本です。

もしかしたら、この方法が英語習得の一番の近道かもしれない。

英語がペラペラだった後輩に「なんでそんなに英語使えるの?」と聞いたところ、過去に外国の女性を付き合ってたからだと教えてくれた。

彼女となら英語だろうと何だろうと一生懸命コミュニケーションを取ろうと必死に覚えるに違いない。

■『来世使える!クソみたいな英文』

タイトルのとおりいつ使えるか分からない「クソ」みたいな面白い英文が載っています。

来世でも使えない。

でも、ここに載っている英文を覚えておいてウケ狙いで使うのはありかもしれないです。

例えば、

When I looked up, there was a field of gorillas spread in front of me.(ふと顔をあげると、そこは一面のゴリラ畑でした。)

のような英文がたくさん書かれています。

英語の教科書と違って、見てるだけでも面白いので目に英語を慣れさせるのにも良いです。


この3冊の他にもこういったユニークな英語学習の本があります。

どうしても学校の授業などは退屈ですから、ユニークな本を使うと楽しめるし、勉強にもなって一石二鳥です。とくに英語が苦手だという人には実践してみてほしいです。

それでは、また!

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